利用のポイント

パソコン授業

最近では、IT技術の普及によって介護ソフトも色々な種類のものが増えてきています。そのため、どんな介護ソフトを選べばよいのか迷ってしまうでしょう。 そんな介護ソフト選びのポイントとして特に気をつけてもらいたい事が2つあります。 1つ目の「事業内容と介護ソフトの機能がリンクしているか」は当然ですよね。ただ介護ソフトによっては、対応している事業と対応していない事業があります。そのため、現在行なっている事業がきちんと網羅されている介護ソフトを選ぶ必要があります。 2つ目の「介護の専門的な言葉や仕組みを理解した上でのヘルプデスクが存在するか」ですが、これは以外とあまり気にしない方がいらっしゃいますが、非常に重要なポイントであると私は考えます。というのも現状介護保険制度は日々変わっている状況であり、その変化に対応できないと意味がありません。そしてソフトの仕組みは私達には分かりませんので、必ずヘルプデスクを利用する事になります。 これだけではありませんが、まずこれらがそろっている事が、快適な利用の条件と私は思います。

今介護ソフトは、大きく分けて2種類に分けられます。「パッケージ型」と「ASP型」です。これによって料金体系も変わってきます。 「パッケージ型」は初期費用が大きくかかります。その代わり、月額費用は一切かかりません。またソフトによってですが、法改正などのバージョンアップの度に費用がかかるものもあります。 「ASP型」は初期費用がかからないものがほとんどです。その代わり、月額費用がかかります。ですがソフトのバージョンアップには費用がかかりません。 次に具体的な費用についてですが、これは行なっている事業や事業数、規模によっても変わりますし、ヘルプデスク対応の良し悪し、ソフト機能の使いやすさなどもまちまちで統一されていない現状からして、一口に言えない状況にあると思います。